対応手術一覧
術後はゲストルームで、1泊入院が必要です。
手術は、レーシックセンターで行われます。
手術料金の他、検査料と病院手数料が別途必要です。
※詳細は料金ページでご確認ください。
-
SMILE Pro
フェムト秒レーザー(超短パルスレーザー)技術を用いた、刃を使わない屈折矯正手術です。ドイツのカールツァイス社製『VisuMax 800』を使用しています。
手術時間は最小限に抑えられます。レーザー照射時間はわずか8〜10秒で、他のレーシック手術よりも高速です。
フェムト秒レーザーを用いて角膜の蓋(フラップ)を開かずに角膜の横に切開を加えるので、安全性がアップしています。これにより、眼球運動障害による接眼レンズ固定具の吸引力低下や、角膜フラップを開くことによる感染症などの合併症のリスクを軽減できます。
手術切開は非常に小さく、わずか2〜4ミリメートルで、フェムトレーシックよりも80%小さくなっています。屈折異常は、角膜の曲率を調整し、角膜組織またはレンズ状組織(レンズ状組織)を除去することによって矯正されます(レンズ状組織除去)。
目の周りの神経を切断することによる副作用(ドライアイ、眼の炎症、暗い場所での視界のぼやけ、暗闇で光輪が見えるなど)を軽減します。
回復は早く、約2〜3日です。 -
FEMTO Lasik
フェムト秒レーザー技術を用いて屈折異常を矯正するレーシック手術です。
アルコン社のエキシマレーザー『EX 500』と『WAVELIGHT FS 200』を併用して手術を行っています。
この手術法では、角膜フラップの分離から角膜の形状修正まで、マイクロケラトームを使用せずにレーザーのみを使用するため、「ブレードレスレーシック」とも呼ばれています。
角膜フラップの深さを正確に制御できるため、従来のレーシックに比べてフラップが薄く、切開部が滑らかで、角膜の治癒も早くなります。
ヤンヒー病院で使用している『WAVELIGHT FS 200』は、18歳以上で、屈折異常が50(0.5D)以下で、少なくとも1年間変化がない患者に適しています。
また、近視が1,200まで、遠視や乱視が6.00までの屈折異常のある方にも適しています。重度の近視の方や、従来のレーシック手術を行うには角膜厚が不十分な方は、従来のレーシック手術よりもFEMTOレーシック手術のほうがより良い選択となります。 -
SBK
SBK(Sub-Bowman's Keratomileusis)レーシック手術は、従来のレーシックよりも薄いフラップ(蓋)を作るので、角膜の厚みをこれまでの技術に比べて多く保つことが可能です。
角膜の厚みが足らない方でも受けられる可能性があるので、従来タイプで諦めていた方でも手術が可能か診察を受けに来てください。